島田市では、秋〜冬にかけて部活動の練習量が増える時期になると、
- 肘が痛い
- 投げるとズキッとする
- ラケットを振ると違和感が出る
といった学生さんの相談が一気に増えます。
特に中学・高校の野球部・テニス部・ソフト部では、冬場の基礎練習の増加やフォームの乱れ、体の柔軟性低下が重なって肘への負担が強くなりがちです。
島田市・藤枝市・焼津市でも、実際に当院へ毎週のように学生さんが来院されています。「練習は続けたいけど痛い…」「大会前で不安…」そんな気持ちに寄り添いながら、回復に向けた整体アプローチをわかりやすく解説します。
この記事では、肘痛の原因、一般的な対処法、当院の整体の考え方、実際の改善事例、そして来院前にできるセルフケアまでまとめています。
野球肘・テニス肘とは?なぜ学生に多いのか
肘の痛みは単なる「使いすぎ」だけでなく、関節・筋肉・骨の成長段階である学生特有の身体特性が深く関わります。
野球肘とは?
投球によって肘の内側に過剰な負荷がかかり、靱帯・筋肉・骨の成長軟骨にストレスが蓄積して痛みが出る状態です。
特に成長期は骨端線が柔らかく、負担が集中しやすいため起こりやすくなります。
テニス肘とは?
一般的に大人がなるイメージが強いですが、学生でもバックハンドのフォームやラケットの握り方、手首の使いすぎなどで前腕の筋肉が硬くなり、肘の外側に痛みが出ることがあります。
なぜこの時期に増える?
- 冬季練習でフォームが乱れやすい
- 寒さで筋肉が硬くなる
- 新チームになって練習量が増える
- 補強トレーニング(腕立て・素振り・投球量)が急増する
これらが肘痛の増加に拍車をかけています。
また、学生さんの多くは「多少痛くても練習を続けてしまう」ため軽症の段階を逃し、気づくと投げられないほど痛くなっていたというケースが藤枝市・島田市でもよく見られます。
一般的な対処法
肘が痛くなった時、学校や整形外科で一般的に行われるのは次のような方法です。
① アイシング
急性期の炎症には有効です。ただし、アイシングだけでは再発防止は難しく、痛みが軽くなったからと練習に戻ると再び症状が出ることがあります。
② 湿布・痛み止め
痛みを一時的に和らげる手段としては効果がありますが、原因(フォーム・筋肉の硬さ・関節の動き不足)が改善されるわけではありません。
③ 安静・練習休止
痛みが強い時には大切ですが、「休む → 楽になる → 練習再開 → 再発」という流れを繰り返す学生さんが多いのが現実です。
④ 整形外科での検査
レントゲンで骨折や剥離がないか確認するのは非常に重要です。ただし、多くの場合は「使いすぎだから様子を見て」と言われ、根本の動きの問題にまで踏み込めないケースもあります。
⑤ 部活動でのストレッチ・体幹トレーニング
有効ですが、ただの「形だけのストレッチ」になってしまっている場合も多く、肩甲骨の動きや股関節の硬さといった連動性までは十分にケアできないことがあります。
その結果、痛みの原因が残ったまま練習を続け、症状が慢性化する学生さんが島田市でも増えているというのが現場の実感です。
そうき接骨院の整体アプローチ
当院では肘だけを触るのではなく、なぜその学生さんに肘痛が起きたのかを丁寧に確認し、身体の使い方全体を整えていきます。
① 肘に負担をかける原因の特定
肘の痛みは肘単独で起こるわけではありません。多くの場合、
- 肩甲骨の動き不足
- 胸郭の硬さ
- 股関節のねじれ
- 足の使い方
- 体幹の安定不足
といった全身の問題が背景にあります。
② 関節の可動域を広げる整体
当院独自の関節のしなやかさを取り戻すアプローチで、肩・肩甲骨・手首・股関節まで整え、肘にかかる負荷を軽減します。
③ 再発予防まで見据えたサポート
学生さんの再発が多いのは、「痛みが落ち着いたらすぐ全力で練習に戻る」という流れにあります。
当院では、
- 野球肘・テニス肘のセルフケア
- 自宅でできる簡単なトレーニング
- 股関節など関連部位のセルフケア
をセットでお伝えし、再発しにくい体づくりまでサポートします。
実際の喜びの声♪
島田市・中学2年生・野球
1ヶ月前から肘の内側に痛みが出て、投げるたびに不安が強くなっていたそうです。
本人いわく「痛いのが怖くて、全力で投げれない…」と練習中の様子を教えてくれました。
状態を確認してみると、骨には異常がない様子で筋肉のトラブルが中心だったため、整体施術を開始。
固まってしまっていた筋肉に柔軟性を与えながら、各関節の動きを整え、肩周りから腕・手までの連動性をつけていきました。
数回の施術で投球時の不安感が軽減し、「今は痛みを気にせず投げられるようになって、早く全力で投げたい!」と笑顔で話してくれました。
島田市・高校1年生・テニス
バックハンドを強く振ると肘の外側に鋭い痛みが出て、試合中に思うようなプレーができないということで来院されました。
前腕の筋肉の張りだけでなく、肩関節や肩甲骨がほとんど動かない状態で、体の硬さも全身から感じられました。
整体施術で肩甲骨の可動を中心に、骨盤や背骨から整え、前腕への負担を減らすアプローチを進めると、2〜3週間でラケットを振る際の痛みが出にくくなりました。
「強く振っても痛みが出にくくなって、試合で思い切り打てた!」と本人も実感していました。
来院前にできるセルフケア
① 肩甲骨をゆるめるストレッチ
肘への負担の背景には、肩関節・肩甲骨の硬さが関わることも多いです。
- 腕を大きくゆっくり回す
- 肩や肩甲骨まわりをゆっくり伸ばす
などで筋肉をゆるめておくと、肘が楽になることがあります。
② 前腕の軽いほぐし
痛い部分を押しすぎるのはNGですが、
- 手をブラブラする
- 手首を回す
- 腕をさすったり、軽く揉みほぐす
といったケアで負担が減ることがあります。
③ 体幹の安定トレーニング
プランクなど軽い体幹トレーニングを習慣化すると、フォームが安定し、肘への負担が減りやすくなります。
④ 冷える時期は温めるケアも重要
冬は筋肉が硬くなりやすいので、お風呂で肩〜腕をしっかり温める習慣も有効です。練習前後の温度差に注意しましょう。
まとめ
野球肘・テニス肘は、痛いところだけの問題ではなく、身体全体の使い方が背景にあるという点を理解しておくことがとても重要です。
島田市・藤枝市・焼津市でも、練習量が増える時期には学生さんの肘痛が本当に多く、早い段階で体の状態を確認することで、長期的な離脱を防ぎ、練習を続けられる可能性が高まります。
・肘が痛いけど練習は休みたくない
・大会前なので不安
・ずっと痛みをごまかしている
こうした悩みがあれば、ぜひ一度ご相談ください。そうき接骨院では、学生さんの体に合わせた整体で、再発しにくい状態づくりまで丁寧にサポートしています。
成長期のスポーツ障害について全体から知りたい方は、こちらも参考にしてください。
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藤枝市・焼津市からの来院も多いので、島田市の学生さんも安心してお越しください。





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