「また腰にズキッときた…」そんな経験はありませんか?
介護や保育の現場では、利用者さんやお子さんのケアに加え、毎日何度も続く「中腰姿勢」。
気づけば腰がズキズキ痛み、「今日は特にツラいな…」と感じることも多いのではないでしょうか。
特に40〜60代になると、筋力や柔軟性の変化も重なり、慢性的な腰痛に悩む方が増えてきます。
今回は、藤枝市の現場職の方に多い腰痛の原因と対策、そしてそうき接骨院での整体アプローチについて詳しくご紹介します。
腰痛の原因|なぜ中腰で腰が痛くなるのか?
中腰姿勢は、実は「腰への負担が最大になる姿勢」のひとつです。
主な原因
- 前かがみで腰の筋肉が引っ張られ続ける
- 腹筋や体幹の筋力不足により腰だけで体を支えてしまう
- 骨盤のゆがみや猫背などの姿勢不良が蓄積している
特に介護・保育現場では、「持ち上げる」「抱える」「低い位置での作業」など腰を酷使する動作が多く、負担が溜まりやすいのです。
よくある対処法|湿布やマッサージだけでは根本改善にならない理由
多くの方が腰が痛くなると、以下のような対処をしています。
- 湿布を貼る
- マッサージを受ける
- 整形外科で痛み止めを処方してもらう
- 自分なりにストレッチや体操をしてみる
もちろん一時的な痛みの軽減にはなりますが、「姿勢」や「筋肉の使い方」といった体の使い方が見直されていないと、同じような不調を繰り返しやすくなります。
「動ける体」をつくる生活習慣からの整体アプローチ
当院では、「その場しのぎ」ではなく、「再発しにくい体づくり」を目指した整体を行っています。
他院とここが違う!
- 骨格と筋肉の両面にアプローチ
姿勢の歪み(骨盤・背骨)を整え、負担のかからない体の軸を取り戻します。
- 介護・保育の現場動作を考慮したアドバイス
患者さんの仕事内容をヒアリングし、現場で取り入れやすい動作改善を提案します。
- 再発防止のためのセルフケア指導
施術後の状態をキープするために、ご自宅でもできるストレッチや筋トレ法を丁寧にお伝えしています。
実際の喜びの声♪
藤枝市在住・52歳・介護職
利用者さんをベッドから起こすたびに腰がピリッとして、「また来たか…」と内心ヒヤッとすることが毎日のようにありました。
仕事柄、中腰になる場面が多く、帰る頃には腰が重だるくなってしまい、気づけば痛み止めが手放せない状態が続いていました。
そうきさんに通うようになってからは、腰だけでなく姿勢や体の使い方まで丁寧に見てもらえたことで、「なぜ腰に負担がかかっていたのか」が自分でも分かるようになりました。
通い始めて2ヶ月ほど経った今では、仕事中に腰の痛みを気にする場面がかなり減り、以前よりも安心して介助に入れるようになっています。
無理のない動き方や日常で気をつけるポイントも教えてもらえるので、現場でも実践しやすく、本当に助かっています。今では「同じように腰で悩んでいるなら一度相談してみたら」と、自然と同僚にも紹介するようになりました。
自宅でできるセルフケア|忙しい方でも続けられる腰痛予防法
朝・昼・夜のすき間時間にできる簡単エクササイズ3選
- 壁スクワット(1日10回×2セット)
壁に背をつけて座るようにしゃがむだけ。腰に負担をかけずに太もも・体幹を鍛えられます。 - 骨盤まわしストレッチ(左右10回ずつ)
骨盤をゆるく回すことで、関節の可動域と血流が改善します。 - キャット&カウ(猫と牛のポーズ)
四つん這いで背中を丸めたり反らしたり。腰周辺の柔軟性アップに役立ちます。
「がんばるあなたの腰」を整体で見直してみませんか?
中腰作業が多い介護・保育の現場では、日々の小さな腰の痛みが、大きな不調のサインであることも。
湿布や薬でごまかすのではなく、「姿勢」「体の使い方」「生活習慣」を見直していくことが、腰の負担を減らしていく第一歩になります。
藤枝市・焼津市で整体をお探しなら、女性の来院も多く、優しく寄り添う施術が評判の「そうき接骨院」へ。
まずはお気軽にご相談ください。
今回のような症状は、一時的なきっかけだけでなく、日々の姿勢や体の使い方といった生活習慣が関係しているケースも少なくありません。
藤枝市で、慢性痛や生活習慣由来の不調について詳しく解説している記事があります。
「同じような不調を繰り返している」「なかなか楽にならない」と感じている方は、こちらも参考にしてみてください。





お電話ありがとうございます、
そうき接骨院でございます。